社内SEの業務内容って?

詳細な業務内容に関しては在籍する会社によって違ってきますが、ここでは主な業務内容について、何項目かに分けて説明していきます。自分の持つスキルや能力を活かせる部分を探しながら、より良い環境で社内SEとして働きたいですね!

まず、社内SEと聞いてイメージしやすい業務、「ヘルプデスクとしての役割」です。パソコンやその周辺機器に関するトラブルの相談窓口のようなものです。オフィス内で社員から寄せられる、無線LANの接続が急に悪くなった…パソコンの電源が急に落ちてしまったので見て欲しい…といったパソコンに関わる多種多様な問題や疑問を、自らのスキルで解決していく業務です。1分で解決できるような簡単なものから、調べながら対応せざるを得ない時間と手間のかかるようなものまで、幅広く対応することが求められますね。

次に、「新しく導入する機器などの資産管理」です。社内のパソコンやプリンターなどの周辺機器を新しく買い替える際、IT関係のプロとして、効率的に業務をこなすのに最適な機種・スペックを考えて調査を行います。その後の購入から設置、初期設定、不定期に起こり得る席の移動による機器の移動に付随する再設置、OSのアップデートにも対応します。社内で使用するパソコンの台数によっては、作業の量がかなり膨大になることもままあるようです。また、持っている知識を生かして、社内のITやWebサービスに関する社内教育や研修に講師として携わる場面も見られます。
キャリアを積んだ社内SEになると、新商品の開発や自社の新たなシステム開発の中心になって業務を行うこともあります。大きなプロジェクトになるにつれ、外注のプログラマーに依頼する必要がありますが、その外場合は外注業者のマネジメントや、調整役として大きな役割を担うこともあり得ます。

また、最近増えているのが中国などの海外展開や、外国企業との繋がりに重きを置いたクライアントから、個別システム開発を依頼されること。外国語が得意であれば、そのような時に活躍できそうですね。

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