転職者が語る!社内SEの本音

ここからはさらに本音に迫ったインタビューをお届けします。

正直SEって楽なんでしょうか?

ん~…一概には言えませんが、自分には向いていると感じています。 自分はギラギラしたタイプ、つまりスキルアップのためにどんどん難しいシステムを開発したいという人間ではないんです。ですから会社に和気あいあいとした雰囲気があることは、精神的にかなり楽です。私の職場はそれほど大きくなく、上場もしていません。それが理由かはわかりませんが、まるでみんな仲良く!と社内規定に書いてあるみたいに(笑)、同僚や従業員全員の顔が見えて仲良く働ける、とてもアットホームな会社だと感じます。やっぱり、考えてみると楽に思えてきますね!

社内SEとしてのやりがいは?

やっぱり、頼られることの喜びですかね。PC関連で困ったことがあると全て私に相談が来るのですが、その困りごとにアドバイスしたり、解決したりすると「ありがとう」と言ってもらえるんです。この言葉はすごく嬉しいですし、社員、ひいては会社の役に立っていると充足感がもてますね。

社内SEは大変だと感じる時は?

頼られることは嬉しいのですが、時には頼られ過ぎることが大変だと感じます。 PC関連でこまったらとりあえず相談!という感じで、まぁ当たり前なのですが、知識やスキルがない人が何回も相談に来たり、何度も呼ばれたりしたときは、「パソコン教室の先生じゃないんだから!」と思っていました(笑)また、PCを1日で10台入れ替える作業をした時は、かなりつらかったです…。

社内SEへの転職、「よかった」と思いますか?

はい!そう思っています。客先常駐の時はシステムを作っておしまいという感じでしたが、今は自分の業務がどうなっているか分かり、改善することができるのは大きいですね。 それに納期に追われず、残業がないこともありがたいですし、また同じことを言うのですが、一番のやりがいは、自らの業務が頼られて感謝されるものだということです。

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