社内SE転職者にいろいろ聞いてみました!

ここからは、社内SEとして転職し、現在活躍している方のインタビューをご紹介していきます。あなたが社内SEへの転職について気になっていた疑問が解決するチャンスなので、しっかりと目を通してみてください。

今回話を聞いたのは、システム及びインフラエンジニアから社内SEに転職し、大阪で勤務している山之上 大輔さん(30歳)です。
社内SEへの転職、志望動機は?

SEの仕事は好きだったのですが、客先常駐にかなり疲れてしまって…。安定を求めて社内SEを目指しました。

それまでの主な業務はパッケージソフトの開発で、自分で計画や戦略を練ったり、裁量を与えられることはなく、ただ指示された作業をこなすことばかりで疲れてしまったんです。それに客先常駐だと、まるで転勤するように新しい会社に行く気疲れも大きかったですし、客先での案件がなくなってしまった時の自分の立場を考えて、不安に襲われていました。一体自分はどの会社の社員なのか?なんて考えてしまうこともしばしばでした。ですから、会社に常にいて業務を行えることはとても安心です。あと、以前は給与面でも不安があったのですが、今では月給もアップ。いい感じです。

現在社内SEとしておこなっている業務はなんですか?

そうですね。私が勤める通販会社で、社内のアプリケーション、データ、セキュリティなどのシステム保守や、PC関連のサポート全般、またPCの不具合が起きた際の対応が主です。あまり機会は多くないですが、インターネットのページ作成を依頼されることもあります。

システム保守に関して少し詳しく言うと、通販に関する受注・発注の自社システムの保守をおこなっていて、担当する社員がより効率的に業務をおこなえるようにするため、機能を追加するなど日々改善しています。

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